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三立機械工業株式会社

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FAX 043-250-8313

剥線機 シリーズ(通信線用)
通信線用の剥線機(はくせんき)シリーズは、通信線の外皮(シース)を剥線処理する事を目的とした剥離解体機です。※電力用多芯ケーブルも対応可
主に芯線の導体(銅)をナゲット処理する前工程で活躍します。
 処理例

 多芯ケーブル外皮専用 スタンダードモデル  TU型剥線機  

TU型は多芯ケーブル外皮(シース)処理に適したスタンダードモデル。
汎用剥線機万能モデルCA型のターボユニットが独立した構造で、多芯ケーブル外皮(シース)の処理に特化しています。独自の片受け機構でメンテナンスが容易に出来ます。
通信線ナゲット処理の前工程設備として、また、電力多芯ケーブルの前処理専用機として汎用機のCA−S型やPRO型との組み合わせでご使用いただいています。
通信線
15〜80_
メッセンジャー付き
通信線
多芯ケーブル
15〜80_
※外皮(シース)のみの処理となりますのでご注意願います。
主仕様
電源 3相 200V 1.5kw
大きさ 580L×810W×1380H
重量 約200kg
処理速度 20m/min(可変速)
処理能力 30〜400kg/H
※剥線機の処理能力は処理する電線により大きく異なります。目安として参考にして下さい。
 多芯ケーブル外皮専用 パワーモデル   TU-22型剥線機  

TU-22型は多芯ケーブル外皮(シース)処理に適したパワーモデル。
TU型と同じ構造のターボユニットを大型化した上位モデルに位置し、より大きなサイズの多芯ケーブルに対応。可変速機能付き3馬力のパワフルさで力強く剥線処理が出来ます。
通信線ナゲット処理の前工程設備として、また、電力多芯ケーブルの前処理専用機として活躍します。
通信線
25〜90_
メッセンジャー付き
通信線
多芯ケーブル
25〜90_
※外皮(シース)のみの処理となりますのでご注意願います。
主仕様
電源 3相 200V 2.2kw
大きさ 620L×810W×1630H
重量 約700kg
処理速度 9〜40m/min(可変速)
処理能力 80〜700kg/H
※剥線機の処理能力は処理する電線により大きく異なります。目安として参考にして下さい。
 メッセンジャー付き通信線対応モデル      CCP型剥線機  

CCP型はメッセンジャー付き通信線を一括して剥離解体できる専用機。
CCP線(通称だるま線)に代表されるメッセンジャー鋼線が一体になった通信線を1度の挿入で一括同時処理する高性能剥線機です。
@セパレーターユニット・・ケーブル部とメッセンジャー部の分離機能
Aターボユニット・・・・・・・ケーブルシースの剥離解体
B角溝ユニット・・・・・・・・メッセンジャーシースの剥離解体
の3種類の機構が搭載されており、全てが連動して処理の難しいCCP線を一括処理出来ます。
通信線
15〜80_
メッセンジャー付き
通信線
 
多芯ケーブル
 
15〜80_
※外皮(シース)のみの処理となりますのでご注意願います。
主仕様
電源 3相 200V 2.3kw
大きさ 1000L×950W×1412H
重量 約800kg
処理速度 24m/min
処理能力 40〜400kg
※剥線機の処理能力は処理する電線により大きく異なります。目安として参考にして下さい。
 

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